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今月の歴史人 - 2012.05.16 Wed

写真 1
源平と義経ですよーー(*´▽`)
表紙は義経だと思うんですが、いつものにくらべてさすが優男気味です…!わーい(*゚▽゚*)

ざくっと見たかぎり、清盛1/3くらいで、のこりが源平合戦です…!
図版、地図、家系図が豊富なので眼福です。
二次されてる方は、地図がかなり便利だと思います(*'▽')イメージしやすくなる…!

ちょいちょい抜けてみているせいで、かなり話しについていけていない大河清盛も、これを片手に見ることにします(*'▽')


ついでに、来月号は龍馬らしいです。
遙かコンボ。
写真 2

遙かなる道は旅の途上 - 2012.05.05 Sat

ずんと響いて食欲もなくすような、重い内容の本を読みたくなるときがたまにあります。

「こんなへらへらした日常を送ってていいのかな」って疑問に思ってしまうような、直球どまんなかを貫いてくる本。

そういう本を読むと、ふわふわして落ちつかない気分が、根っこのあるものに変わる気がします。
足りなくて追いかけていたものが、満たされてもうどこにも求めなくていいんだという気になる。
旅が終わる気がします。


いやもう何の話かって、ここ最近、どシリアスな話ばかりになってるのは、旅の終わりを探してるからかもしれないなと(*'▽')。

旅の終わりはたぶん、ちょっとまえに書いた「もし、ふたりが別離してしまったら、その後のふたりはどうしているのか」というのと、「もし逆鱗の秘密が露見してしまったら、九郎はどうするのか」がわかったらなのかもしれない。

九郎がどうして戦いをつづけるのか、望美がどうして時空を飛びつづけるのか、なくしたくないものは何で、なくしてしまったらどうなるのか、まだわからないことはほかにもあるかも。

龍ゆきにも同じようにあるんですよね。
こっちのほうは、まだ「龍馬ってどんな人?」って次元からかも。
めざましい人で、めまぐるしい人なんだろうけど、あたまの構造がどうなってるのかほんとわからない。

わかりたいのにわからない。
これぞ永遠のいたちごっこ。

終わってほしいのかそうでないかでいったら、旅は終わってほしいんですよね。終わりを見てみたいから。どんな終わりなのか知りたいから。終わったあとのさみしさなんて、デザートのようなものじゃないかと。

旅の終わり、ご存じのかたがいたら教えてください(*´▽`)(らくをする方に走った!!!)

持てる者と持たざる者 - 2012.05.03 Thu

(恋戦記、孟徳ルートのネタバレがあります)

「主人公が現地に残ったあと、末永くしあわせに暮らしていけるのか」
「いっときの恋じゃなくて、ずっとつづく思いなのか」

ってのをどのキャラでもいつも考えてます。

恋戦記の赤い人がいちばん不安でならないんですが、笑
やっぱり「異世界人」だってことが最大の要因なのかなぁと思います。

というのは、主人公にとってはやっぱり、自分の世界にもどるほうがしあわせになれる。
戦乱の世じゃないし、勝手も違うし、生まれ育った世界のほうがずっと居心地いいはず。のこるとやっぱり「異邦人」だし、丞相の奥方さまとして残ったら、海千山千のほかの奥方さまたちが待ち受けてる。

どんなに好きでも、つらい部分は大きいと思うんですよね…!
それなのに残るっていうのは、もう丞相が持ってる「富と金と地位と名誉」のためじゃないんですよね。
花にとっては、きっとこれらはほとんど意味がないんじゃないかと。

異世界人としては「本の中の設定」にすぎないし、最初は元の世界にもどろうと思ってるから、丞相の持ち物には興味がない。
丞相がどうやったら帰してくれるのかを考えてる。
だから丞相に「君の目は、へりくだることを知らない目だ」っていわれる。
丞相が興味を深くするきっかけとして、これはたぶんとても大きい。

そのなかで、丞相が笑ったり憩っているときの表情がいいなぁと思いはじめる。
「孟徳さんは笑っている方がほっとする」って思う。
「好きだよ、でも君は違うんだよね」っていわれて迷う。
もう逃げ道もなくなってるけれど、逃げ道を奪ったのは目の前のこの人かもしれなくて、笑っていてほしいとは思うけれど、それ以上なのかそれだけなのかわからない。
このときになっても、まだ丞相の持ち物には興味がない。

結局、残ることを選択した主人公には、最初から最後まで丞相の持ち物に魅力を感じたことは、なかったんじゃないかなぁと。
花はこの世界では「持たざる者」だし、それが当然で、持てる者になろうとも思ってない。
だからこの差は気にならない。

ひるがえって、丞相は「持てる者」という自分を強く意識してる。
だから「地位も金もある男に下手に出られて、優しくされて甘やかされて、いい気にならない女の子なんていない」なんてセリフがでてくるんだろうし、持てる者だからついてくるんだと思ってるふしがある。

自分の持ってるものをはいだら、孟徳という個人しかのこらない。
主人公は、最初から最後まで「はだかの孟徳」と見つめあっていて、最後にちゃんと選ぶんですよね。

心がらを見てる。
だから孟徳は「いつかすべてが終わったら、君のそばで静かに眠りたい」って返す。

と、ここまで考えて、あーよかったーって思うんです(*´▽`)。
よかった、花ちゃんしあわせになれる。
ずっと大事にしあえる(*´▽`)。

ほんとはね、「愛ひとつ、こころひとつを捧げる」っていうのは、紫の上のようになってしまうんじゃないかなと、いつもうっすら思ってるんです。
愛ひとつ、寵愛ひとつしか寄りかかるもののなかった紫の上は、結局、とらわれをふりもぎって出家してしまう。
そこにたどりつくんじゃないかといつも思ってます。

そうじゃない、そうならない、というのは一種、究極のあこがれの地であって、証明してみせてほしい、納得させてみせてほしいと、いつもこういう「異世界残留系の物語」に思ってます。

孟花なら、そういう地平があるのかもしれないなぁと思ったりします。

PSP版たのしみですね…!
孟徳が後宮を解散したのか否かがいちばん気になります

拍手御礼 - 2012.05.02 Wed

三国恋戦記の漫画版一巻を読んで、萌えすぎて現実がつらいです…・°・(ノД`)・°・
すさまじい萌えに息ができない…!!!
玄兄がかっこよすぎて、すでに5回くらいは読みなおしました。
おかげでやっと序盤の戦いがわかりました。すてきな漫画だ。笑

読みおわったあとは玄兄萌えにもだえてたんですが、しばらくすると、赤い人や金髪王子や師匠萌えが復活してきて、もう常にこころの半分は九天九地盤にのっとられてます。怖い本だ…!。゚(゚^o^゚)゚。

恋戦記の最愛は、青い人、赤い人、金髪の人と師匠でほぼ同率1位ってくらいなんですが、気がつけばずるずると赤い人について考えてるあたり、ちょっと赤い人びいきです。
でも他のキャラも全部萌えがあって好き…!シナリオほんとよかった…!

しみじみ思ったんですが、エヴァ映画版のテーマ曲の歌詞にもある、
「もしも願いが叶うなら、君のそばで眠りたい」
って意味の言葉、なにか究極のところにあるような気がします…!

「君のそばで眠りたい」って、こころの奥まったところまで開けていないと、出ない言葉ですよね。
あらゆることをゆるしている、純粋なころのまどろみを体現している、まだ世界を信じていた幼いころの情景に近い気がします。
すてきなセリフだなぁ。君のそばで眠りたい。

おりたたみに拍手レスです。

神子殿、ご無礼つかまつります - 2012.04.21 Sat

萌えるるるるるるるるる
従者萌え!!!
従者萌えがきてる!!!

頼あかいいですよね…!
急に、神子さま神子殿と、かしづいてくれていたあのころを思い出して、遙か1のCD聞いてたんですが…!

「あなたを私の腕のなかにかくまうことを、お許しください」
とかいってる!!!
従者!!!従者、なんてうまいこといってるの…!笑

物忌みの三段階目かな、イベント時の音声がCDになってるんですが、このころの神子って浄い存在だから、神子がふらっと鈴の音に気を失いかけているところを、八葉が留まらせてくれるんですよね。
「あなたが、消えてしまうような気がして…」
みたいな感じで。

なんてはかない。
なんて平安。

いのちを削るとか、逆鱗をつかうとか、そういう平生のなかに漂ってると、浄かりしあのころをさっぱり忘れてしまいますね…!

望美は血を浴びる神子。ゆきはいのちを削る神子。
あかねはなんだろう、、、調和をもたらす神子かなぁ。
1のころは平和でしたね(*´▽`)。

遙か1のBGMののどかさもとても好きです。
1は頼久と天真と友雅とイノリあたりが好きでした。
いちばんは頼久かなぁ。「みこどの」が好きだった…!

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